第8回 TRPG氷河期があったって本当?TRPGの未来についてわりと真面目に考える(後編



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前回の続きです!
聴きなおしてみると熱く語りすぎた感あって、ちょっと反省気味のPC①です。
どちらかと言うと番組内での自論は、作り手目線で語ってるので、もう少し違う目線も必要だったなぁと思いました。
ということで、ご意見ご感想お待ちしてます!

ちなみに番組内で触れている、体験型RPGの名称は
ハープではなく「LARP」という名前のコンテンツでした!
参考URL 
http://www.castletintagel.com/larp/index.html
http://laymun.minim.ne.jp/about.html


GWのイベント前の原稿ラッシュで、少し更新が遅れ気味です><
PvPの結果発表に関しては、少々お待ち下さいー!5月半ばくらいを予定してます。
(これに伴いまして、もう少し締め切りを延長します)

また、ゲームマーケット関連でお知らせしたいこともありますので
諸々、出揃いましたら、またお知らせします!

★★★★ 現在募集中のお便り・コーナー ★★★★
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■ふつおた
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■ガチャガチャトーク
 ガチャガチャに入れたい「コーナー案」「トークテーマ」などを募集します。
  1、コーナータイトル
  2、コーナーの内容や詳細
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 を記入の上、ドシドシご応募ください
 基本的に、来たものをドンドン足していきますので、いつかは読まれます。
 応募がないと二人が適当に書き足します。

■クイズ王に挑戦!
 クイズ王が、ボードゲームにちなんだクイズを出してきます。
 果たして正解が出来るでしょうか?
 正解すると、「VP(勝利点)」がもらえます。

■プレイ・バイ・ポッドキャスト
 【コーナー説明】
この番組はリスナーの皆さんに「ポッドキャスト」を媒体に進行する「物語」に
その世界に生きるキャラクターとして参加して頂き、物語を進めるリスナー参加型のコーナーです。
見事、活躍したキャラクターは番組内で取り上げます。

下記参加フォームにアクセスして「参戦」して下さい!
※参加締め切りは 2017年5月5日まで!

【PVPに参戦する!(参加フォームはこちらをクリック)】

この記事へのコメント

  • 自堕落斎

    初めまして、人徳の無い劉備と言われたこともある自堕落と申します。

    お二人のTRPGに対する並々ならぬ熱意を聞かせていただきました。
    出張GMのお話、面白いとは思いますがいろいろとクリアしなければならない課題が多そうですね。
    個人的に、技術を教える~~教室の講師をやったことがあります。
    そのときのギャラが4時間で15000円でした、生徒が約20人だったので参考にはならないかもしれませんが、一応の目安として15000円ぐらいではないかと思います。
    ただ、流行らせる目的であるならば「GMできるやつがいない」ではなくて「全員GMをやったことがあるけどうまくいかない」という人たちに実際のマスタリングテクニックを伝授する事をしてほしいと思います。
    GMが育ちにくいのもTRPGのネックですね
    世の中に良質の物語が溢れすぎていて、潜在的なTRPGユーザーはそれにアニメ、ゲーム、書籍などという形で触れています。
    良質の物語に触れた時「こんなことがやりたい」と思う事はあるかもしれませんが、それを形にする経験があるひとは少ないと思います。
    どんな形になってもいいからそれを吐き出させる一歩がGMへの道ではないでしょうか?
    もう一つGMとしてつまずくポイントは実際にプレイヤーを仕切ることができなくなってパニックになってしまう事を経験することですかね
    リプレイや動画をみてできると思っていても実際に場を仕切るというのは場数が物を言いますから、私もそうでしたがお二方の初GMというのは散々な結果だったのではないでしょうか?
    初回のGMは参加人数を絞る、まずテストプレイと称して戦闘を回数こなしてなど経験を積ませてあげたいですね
    GMは「シナリオを書く能力」と「その場を仕切る能力」の二つが求められるのがつらいところです。
    その経験を積める場というのが少ないのもしんどいですね、理想をいえば一緒に成長できる仲間が見つかるのが一番いいのですが
    経験を積ませる、裾野を広げる意味で言えば1ゲーム30~60分程度で終わるルールがほしいところです。
    簡易版ではなくできれば、そこから本格的なTRPGにアップグレードできるようなしっかりしたルールがあれば、気軽に参加できてコチラの底なし沼に引きずり込むこともできるのですが・・・
    長々と書いてしまい、果たして回答になっているかも疑問がありますが自分の思ったことを書かせていただきました。
    2017年04月21日 02:19
  • にょにょんば太郎

    自堕落斎さんへ
    コメントありがとうございます!にょにょんば太郎と申します!
    まさか、ブログの方にコメントを頂けるとは思わず、返事が遅れてしまいました!
    丁寧なご意見・ご感想ありがとうございます!
    詳しくはまた番組内でお便りとして扱わせて頂きますが
    非常に参考になりました!
    1ゲーム30~60分と言うのは、自分も賛成ですね!
    私はボードゲーム会を主催することもあるのですが、TRPGがやりたいという面子がいても、どうしても長時間になってしまうので我慢してもらってるのが現状だったりします。
    しかし、それくらい短時間で、更に本格的なTRPGにアップグレードできるものがあれば、気軽に普段TRPGに触れてない層にも、広めやすいかなと思います!
    また、GMを始めるのも非常に高い壁があるのは、事実でこれも工夫次第でその壁を低くすることも考えられればなと思いますね!
    TRPGは遊び始めるのに高いハードルがあり、メンバーを集めるのに高いハードルがあり、GMを出来るようになるまでに高いハードルがあるという、徒競走どころじゃない障害物の多さなので、これに対する良いアイデアを色々提案出来ればと思います!^^
    2017年04月27日 13:49
  • ナウゼりん

    今回と前回の放送、内容が濃くて面白かったです。

    放送中の
    >ぱっと見で何をやっているのか分からない
    は私も体験があるので書き込みしてみます。

    1990年代序盤に学校の部活でTTRPGをやっていたのですが、
    教室を借りて5〜6人で机を班にして紙と鉛筆とダイスを使っていると、
    たまに見回りに来た先生からは
    「博奕とかはやらないようにな」
    とか釘を刺されました。
    …パソコン同好会ってのが説得力がなかったのかもしれませんが。

    個人的にはそこは致命的な問題点ではないと思うのですが、エピソードとしてはそのような体験がありました。

    >TRPG市場からは金の匂いがしない問題
    これは実はとても根深い問題のような気がします。
    ボードゲームと比較するとTRPGは本質的にお金がかかりにくい体質があるのですが、そこをちゃんと理解しないと踏み違えて大事故が起こるような気がするので。
    TRPGがボードゲームになりにくいひとつの要因としては、単価が上がらないという事があるのではないでしょうか。
    ボードゲームは印刷物としてのボードや、ギミックとしての物理的なコンポーネントが存在するので、
    今の経済の原理からも比較的見えやすい「ものとお金の交換」のルールで単価が上がりやすいです。実際には非電源ゲームで交換されている経済というのは、感情や労力という目に見えないものもたくさん取引されているのですが、それも「ものを買う」という行動に乗せる事ができます。
    TRPGも原理的にはそれは不可能ではないのですが、ボードゲームと比較して、より「情報を買う」要素が強いので、かろうじて「本(ルールブック)」とか「パッケージ(箱絵)」という物理的なものは存在するものの、「ものの価値」との兌換制が弱くなってしまうのではないでしょうか。
    「クトゥルフ神話TRPGやろうず」の問題にしても、情報さえ流通すれば重要なところは手に入ってしまうという情報商材とフリーライダー(ただ乗り)そのままの特性が出てしまっています。
    で、TRPGがこの問題に関して業が深いというか、問題の根が深いと思うのは、「基本的なルールを知ればできてしまう」というのがTRPGの本質的な魅力であるという点なのではないでしょうか。
    ・紙と鉛筆とダイスがあればできる
    ・情報(ルールやゲーム会の開催情報)の入手と管理に集中できる
    ・現金を介さなくても感情や労力のやりとりを自分の楽しみに還元できる
    この辺はTRPGの最大の魅力であって、そこを削るとTRPGという文化そのものの魅力を削る事になってしまうというのが非常に悩ましいところだと思います。

    個人的な見解ではありますが、経済というのは「もの」「通貨(情報)」「こと(人間の感情や労力)」の三つを同時に考えないと、既存の経済の概念で「もの」と「通貨」の交換だけで考えてしまって、結局それは好きな人が惜しみなく注ぎ込む時間や労力、ホスピタリティなどをゴリゴリと削り取って、消耗させてしまうものになってしまうのではないかなーとお二人の話を聞いて思いました。
    好きな人が好きでやる事を吸い上げて、それを消費していく装置に非電源ゲームの世界が変貌する。それが今の非電源ゲームを巡る社会の真のバッドエンドの一つなのではないか、と思うのです。

    私見を長々と書いてしまってすみません。
    自堕落斎さんがブログの方にコメントを付けているのを見て、Twitterとは違ってこっちでは長めの文章を伝えるメディアとして考えるのもアリだなーと思って長文を投稿させていただきました。
    2017年05月03日 01:41